むかしむかし、The Clubというバンドでエレキギターをがんがん弾く道祖くんとパワフルに歌うHirocoちゃんがいました。

そのバンドが休止した頃、東海道本線を走行中の列車のなかに、右に左に揺られながらアコースティックギターを弾く仲豊夫氏と道祖くんとその伴奏でビートルズを歌うHirocoちゃんがいたのです。
ミュージシャンのあいだで営業というりっぱな仕事です。
その時アコースティックギターのパワーに気付いた道祖くんはちょうどその頃聞いたマイケルヘッジスにもインスパイアされてアコギとヴォーカルだけでパワフルな演奏ができるはずだと思い立ちHirocoちゃんを誘い、Yah-Do!を始めました。(ちなみにエリッククラプトンのアンプラグドよりずっと前)

根気のないギタリストは変則チューニングを多用するマイケルくんを早々とあきらめも一度、昔に遡ってアコギワールドを探検しましたがあまりの奥深さと難しさにびっくりし適当に、覚えた数個のアコギの奏法とエレキの奏法を使いアコギとヴォーカルだけの世界を探索しました、しかしやはり難しかったのです。

そんな頃、カホンを操る中村岳氏と出会いその音色にびっくりしてすかさず中村氏を誘いパワフルなアコースティックトリオになりました。(ちなみに昨今のカホンブームよりずっと前)

しかし2002年、中村氏の脱退によりまたふたりに戻ったYah-Do!はふたたびヴォーカルとアコギの静謐で力強い深遠な世界に旅立っていくのです。 (つづく)


Hiroco(ヴォーカル)
12月22日生まれ 大阪出身 B型

学生時代、キーの高いジェフベックグループの曲を歌える人がいなかったため、バンドのヴォーカルに抜てきされ、音楽に目覚める。
多くのコンテストで注目されたのち、バンドThe Clubに参加。道祖くんと出会う。同時に、円広志や明石家さんまなどのコーラスとしても活躍し、多数のミュージシャンから刺激をいただく。
現在は、Yah-Do!のリードヴォーカルでありつつ、関西CM界も席巻。
あのタケモトピアノのコーラスも、じつは.....。
<好きなヴォーカリスト達>
coolな女性ヴォ−カル達
ビョーク
ネナ チェリー
ジャニス ジョップリン
エラ フィッツジェラルド
sexyな男性ヴォーカル達
スライストーン
スティ−ヴン タイラー
カートコバーン
小坂忠
個人的に大好きな男性
有山じゅんじ
天野SHO
Kaja


道祖淳平(ギター)
3月21日 大阪、玉造に生まれ
東大阪で育つ。B型


70'sロックに洗礼を受け、高校で天才ドラマーと出会いバンドにのめりこむ。その後遺症に悩みつつ、楽しみつつバンドを続けていたがその天才ドラマーの縁で知りあっていたベーシスト、マーさんの紹介で増田俊郎&ブルーに参加。 それからは桑名晴子、REX、もんたよしのり、河島英五、円広志、天野SHO、aiko、花*花などのロックポップフィールド、のみならず関西ならではのお笑い系、明石家さんま、ダウンタウンはたまた歌謡界の大御所、中村泰士先生の音楽ワールドでロックギターを弾き続ける。 プロになってから組んだバンド The Club(bass マーさん、dr 小林ケン、vo Hiroco)で一枚アルバムを出しているが、かつてそのバンドには仲豊夫(シェリフ、KKMN etc)、エレファント酒井(kaja&jammin' etc)、島田昌典(今や人気アレンジャー)がいたという.....。
<好きなギタリスト達>
アーティストになると多すぎるのでギタリストにしぼってみました。
洗礼を受けた70'ロックのギタリスト達以外です。
正座してビデオを観てしまう
ウェスモンゴメリー, サンハウス。
正座してレコードを聞いてしまう
ジャンゴラインハルト。
今でもライヴや新譜にワクワクする
ジェフベック。
70年代、自分のなかではロックギタリストだった
ジョンマクラフリン。
始めてソウル系のかっこよさを知った
デビットTウォーカー、コーネルデュプリー。
アコギ一本でもバンドでもおなじかっこよさ
ニールヤング。
心の中では正座してます
有山じゅんじ、金森幸介。
特別番外編
ステージをみて本気で惚れた、ビョーク。
どのユニットで聞いてもかっこいい、ジムケルトナー。

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