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2008年3月8日(土)
14:02:08
久しぶりの危機
【道祖淳平記】
昨日はロイヤルホースで赤穂美紀さん、ラテンの方です。

当日のリハで最初に配られた譜面は3拍子で、ふむふむワルツかな、なんて考えてるうちに、想像以上の速さのテンポでカウントが始まり、ワルツどころか、6/8の感覚ですっ飛んでいく。

あっという間に終了。

メンバーから、ここはハチロクでここはワルツでと指示を受ける、ふんふんと聞くが、内心こりゃヤバいと焦る。

案の定、リハの時間は足りず、まったく知らない曲やリズムを本番ぶっつけでやることに。

ピアノの竹下氏の愛にあふれるサポートで、こむづかしいコード進行は適当にはしょり、ソロは強引にエレキの利点をいかして、弾きまくる。

終了後、店の方から「不安そうな佇まいやったけど、弾くときは弾くねぇ」

で、今日は名古屋スターアイズにて、初顔合わせのマユミローさん。

バックのメンバーは知ってるメンバーなので、少しは安心だが、しかし、試練は続くのだ。

04:39:30
映画[ミスター・ロンリー]。
【Hiroco記】

[ハーモニー・コリン]という人が監督、脚本しています。
ハリウッド映画が大好きな人には、あまり馴染みのない監督さんかもしれません。

しかし、レイトショーで最終日だったのだけれど、けっこうたくさんの人が観にきていました。

一見にして、絵とかアートなものが好きやろ!と思われる女の人がひとりで来ている。
かと思えば、年配のリタイアした風の男性も来ている。
し、演劇か舞踏か、なんか表現することに興味ありそうなグループも来ている。

そんな感じの映画です。

とても切ない、ピュアな映画です。
みんなが笑う時に、一緒に笑えない人の映画です。
都会の時間に、自分の時間のスピードがあわせられない人の映画です。
奇跡は信じるけれど、自分の運命には逆らえない人の映画です。

主人公たちは、スターのものまねをして生きる人たち。
人の人生を真似ることの方が、自分の生き様より、生きている実感を味わえる人たちのお話です。

マイケル・ジャクソン、マリリン・モンロー、チャプリン、マドンナ、ローマ法王・・・。たくさんのものまね人生の人たちがでてきます。

画面が美しいです!そして、静かです。

彼らは、現実逃避なんでしょうか。いや、ただ子供の心のまま生きたいだけなのだろうなぁ。とか、わたしは思います。

彼らは、一緒に住んでいます。寄り添って、心優しく、心醜く、暮らしています。

わたしは、好きですねぇ。この映画。

たまらなく、まっすぐな、切ない心を持った、世間と折り合いをあわせにくい、そんな人の映画です。

興味ある方は、リサーチしてみて下さい。是非!

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